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貿易関係の仕事をしたいなら英語の習得を目指そう!

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貿易事務の仕事内容

貿易事務の業務は、まず海外顧客と商品情報の共通理解を図り、次に取引条件を両者が合意できるように調整して、売買契約を結ぶところから始まります。海外顧客との間で、英語のメールや国際電話を屈指して、受発注をまとめあげることが貿易事務の業務と理解していらっしゃる方が多いのですが、この部分は、海外営業の部分で、貿易事務の業務の中の第一幕でしかありません。第二幕は契約内容に沿って商品を売り手から買い手に国境を越えて引き渡す業務になります。そして最後の第三幕では、商品代金の支払いと回収の業務です。一応これで、一つの商売が終了することになります。実際の仕事は、この商売の第一幕から第三幕までの業務を次々と処理していくことです。しかも、商売は一つではありません、並行して幾つもの商売を進めていかなくてはなりません。次々と商売が始まり、次々と終了していきます。このような業務をスムーズに進めていくために、様々な書類やメールを英語の専門用語を屈指して作成していくことが、まさに貿易事務の日々の仕事なのです。

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貿易事務の仕事をすることに対しては、英語に多少自信のある方でも、初めは相当不安があるのではないでしょうか。逆に、絶対の自信があって、全く不安はないという方もたまにはいます。でも、実際に仕事を始めて見ると、両者の処理能力にそれほど違いは出てきません。その理由は、貿易事務の仕事をするためには、貿易の基本的な仕組みとそれを表現する英語の専門用語の知識が必要だからです。ですから、学校で習うような一般的な英語に関しては相当な能力がある方でも、初めは、貿易事務で使う書類を理解することはできません。つまり、誰でも最初は出来ないのです。もし、英語を使って仕事をしていくことに興味があるのならば、そしてそのチャンスがあるならば、躊躇することなく、まずは始めてしまいましょう。そしてその後で、仕事を通して、日々学び続けていくことが大切なのです。そのときに重要ことは、入社後の研修制度がしっかりと出来ている会社を選ぶことです。